今日は、カルビー(2229)株についてお伝えしていこうと思います。カルビーの株については、こういう買い方をしたほうがいいってのをお伝えしていこうと思います。カルビーってみなさんご存知の会社ですよね。

 

 

ポテトチップスを知らないってあなたはいないと思います。なので、知名度的には抜群です。こういった知名度の高い株って案外買いやすいですよね。私も初心者だったころには、まずは知っているところから株を選んでいました。

 

 

カルビー株は買い

 

よくわかっていないものよりも、聞いたことある。知っているってところの方が買い方としては正解だと思います。ちなみにカルビー株については、私の意見では、現在は買いの株の一つだと思います。その理由についてみていきましょう。

 

 

 

まずは、短期のチャートですね。私のブログのコンセプトは、株に関するニュースを特に知らなくてもいいってところがあります。むしろ、いろんなニュースを知っていることが邪魔になったりします。ニュースを知らずに買う代わりに見るものがチャートになります。

 

 

カルビーの株については、これまで下がってきています。売りのトレンドです。しかし、3,320円をそこに徐々に上がりそうなところを見せています。このチャートを見てどこで買うのかっていうと、値が3,805を超えたタイミングになります。

 

 

もしくは、3,895円を超えたタイミングですね。なぜ、そのタイミングで買うのかというと3,805を超えてくると直近の高値を超えてきますよね。安値についても。3,320円から3,430円に切りあがっています。

 

 

なので、今の価格が3,805円を超えてくるとアップトレンドへの変わるサインになる可能性があるからです。RSIについても、3,380円のところで20にタッチしてきていますのでそろそろ転換かなと考えます。

 

 

3,805円を超えるとRSIにプラスして、アップトレンドに転換したというサインがわかりますので買い方としてはいいと思います。この場合の損切りについては、3,429円に置きます。そうすることで、もし株価が下がったときも安心して購入できます。

 

 

逆指値は買い方、売り方でも必須!

 

1月27日の終値が、3,615円になっています。なので、仮に3,429円に損切りを置いておくと、下がったとしても(3,615円-3,429円)×100株 =18,600円になります。なので、もし下がったとしても損失は18,600円程度になります。

 

 

これは、逆指値というものを使っていきます。通常の成行の売りや、指値の売りと違って逆指値というものを使います。この場合であれば、3,429円以下の価格になれば売るという注文をするのです。

 

 

そうすることで、損失を自分で決めることができます。もちろん、損切りにかからないのが一番いいのですけども株式投資をやっているとカルビーに限らず、どんな銘柄でもそのような時がやってきます。

 

 

それをどうやって決めるのかというのは、長く稼いでいくためには必須の条件になります。この逆指値というのは、実は売る時だけに使うのではなく買うときにも使います。このカルビーの場合には、3,806円以上に株が上がったら買うという買い方です。

 

 

トレンドは続くって格言があるように、アップトレンドになれば続きやすいんですね。なので、アップトレンドが決定したタイミングで買いに入る。その際に、逆指値を使って買うというのが重要になってきます。

 

 

中長期のチャートも必ずみておく

 

ここまでが、短期的に日足をみて買う買い方ですね。チャートを見てテクニカル分析で買うって人の多くはこのように買っていくと思います。ただ、ここにも落とし穴が若干あります。それは、日足だけを見て決めないってことです。次のチャートを見てください。

 

 

これは、同じカルビー(2229)のチャートです。先ほどは、日足のチャートでこちらは週足のチャートになります。こちらを見てみるとどうでしょうか。カルビーの株価が下がっていることがわかりますよね。

 

 

売りのトレンドになっています。なので、日足と週足の両方を見ておくことです。こっちのチャートを見れば買わなくなるってあなたも出てくると思います。もちろんそれも一つの決断ですので問題ありません。

 

 

先ほどもお話ししたようにトレンドは続くというが基本です。そう考えると、売りのトレンドになっていますので買わない。そう判断するのも買い方として間違ってはいません。そのような株の買い方もありでしょう。買わないというのも実は大切だったりしますので。

 

 

ただ、私だったらこの場合は買いに入りますね。なぜかというと、週足でも3,320円の底の付近でRSIが20にタッチしています。なので、トレンドの転換点になっている可能性があります。そして、日足の方ではトレンドが上げになってくる。

 

 

そんな状態なので、購入してもし下がったら損切りでリスクをとっておくということをしておきます。それで、買いに入りますね。理由は、日足よりも週足の方が買いのトレンドに変化するのは遅くなりますので日足の段階で入っていきます。

 

 

週足のトレンドが出てから入っていく方法もありますが、私の場合は大きく稼ぎたいと思っていますので日足が上昇トレンドになった段階で買っていきます。ただ、その分についてはもちろんリスクは高いです。

 

 

損切りにかかる可能性は高いですが、それでも大きく稼ぐために買っていくとう買い方をしています。ちょうど、カルビーについてはトレンドフォローをしている私にとってはわかりやすいチャートになりますね。ご参考にしてくださいね。

 

追伸

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