今回は、コロプラ株価の今後についてみていきたいと思います。ちなみにコロプラを私は現在、保有しています。購入価格は、1,023円になります。なぜ、この価格で購入したかというと、1,022円の高値を抜けてきたので、ダウ理論の3点まで確認したので購入しました。

 

 

大幅に下落したときに、RSIも20%を大幅に割り込んでいます。なので、その2点から購入に至ったというところです。また、窓がかなり開いていますので、これを埋めに行くんではないかなという想いもありました。

 

 

現状では、1,059円を頂点に持ち合いの状況ですね。上に吹いてくれたらいいんですけどね。これはあくまでも希望的観測ですね。そんな希望的観測は置いといて、損切りポイントをしっかりしていないと資金管理ができません。

 

 

損切りポイントは926円

 

 

損切りポイントは926円にしています。これは、私が決めているルールにのっとったもので、927円が直近の最安値になっています。そのため、926円になれば直近半年で誰も利益がでていないことになります。そのため、投げ売りが予想されるので、損切りポイントは926円にしています。

 

 

また、私の売買ルールには損切りは2%以内というものがあります。私の株式投資の資産は100万円ですから2万円までなら損失OKというルールとして売買をしています。私は、コロプラの株価が1,023円の時に購入して、損切りを926円に置いています。そのため、計算式で表すと下記のようなものになります。

 

 

●1,023円―926円×100株=9,700円

 

 

926円で売れば、損失は9,700円で済みますのでルールに合致しています。なので、購入した次第です。ちなみに損切りについては、逆指値の成り行きで注文をすでにかけています。これは売買するなら必須ですよね。

 

 

コロプラ株価の今後

 

少しずつではありますが安値が切りあがってきています。927円から930円、960円と切りあがってきていますので今後安値がこのまま切りあがっていくのであれば上に吹く可能性は十分あると予想します。

 

 

まあ、逆に安値が切り下がると下に吹く可能性もあるわけですが、持ち合いは怖いですよね。急に吹き飛びますからね。だから、損切りの逆指値は必須になるんですよね。

 

 

私のルールでは、何よりも資金管理を大切にしていますので株式に使う金額の2%が損失の最大になるようにしています。何よりも、その損失のことを考えて投資をしていますのでそのような形になっていますが、あなたはあなたなりのルールをつくってくださいね。

 

 

ルールがないと値上がり、値下がりに一喜一憂しなければなりません。これは精神衛生上よろしくありません。きっちりと損切りをしながら、上昇をとる。このスタンスが大事だと個人的には思っています。

 

 

私もルールをつくる前は200万以上の損失を出してもそのままもっておくしかできなかったですからね。人間の心理ってそんなものなんですよね。今後もコロプラの株価についてお伝えしていきますね。お楽しみに。