デイーエヌエー(2432)の株価が大幅に下落して、現在は上昇相場になりそうな雰囲気を醸し出しています。なので、下落理由と今後について考えていきたいと思います。

 

 

そもそも、ディーエヌエーが大幅に下落した理由は、ディーエヌエーが運営するキュレーションサイトで大きな問題が取り上げられました。大量の外注がリライトした記事で、医療系のキュレーションサイトでまったく不正確な記事が多数上位を埋めたということです。

 

 

そのことで、役所から代表が呼ばれキュレーションサイトのすべてを閉鎖せざるえなくなりました。広告収入で成り立っていたキュレーションサイトが、閉鎖することになってとても大きな話題となりましたね。

 

 

医療系のメディアで誤情報連発

 

そのディーエヌエーの初動(問題視するのが遅かった)こともあり、騒動はより大事になりました。インターネットになんらかのかかわりがある人であれば、誰でも知っているような大きなニュースになりました。

 

 

それがきっかけで、大きく株価が下落しました。それが大きく下げた理由になっています。現在は、株価が少し落ち着いてきたように思われます。なので、チャートで買いポイントを見てみましょう。

 

 

 

 

トレンドフォローで戦略を組み立てている私としては、現状ですでに買いポイントになっています。RSIが20%を切っていますし、キュレーションサイトの問題も終息に向かっています。ディーエヌエーにとって、キュレーションサイトでの利益がどこまで影響がでるのか。

 

 

その辺りのことは今後の株価に影響してくる可能性はあります。逆に、まったく影響がない可能性もあります。1月20日の終値が2,651円になっています。ここからの注目ポイントは、2,465円のサポートラインを今後下回るかどうかです。

 

 

2,465円が転換点になって上げ相場になる可能性はあります。ただ、現状では様子見ですね。2,786円を超えたら買いというポイントになるかなと思います。なので、2,787円に買いの逆指値を入れておくのも一つの方法になると思います。

 

 

買いのポイントは2,787円

 

ただ、こうなってしまうと私の売買ルールでは購入できません。なぜかというと、損切りを2,464円に置きます。投資予算の2%を超えると買いに入らないと決めています。なので、計算してみます。

 

2,787円 - 2,464円 × 100株 = 32,200円

 

 

私の投資予算は100万円ですから、その2%の2万円を超える損失が出る可能性があります。なので、ディーエヌエーは購入することができません。このサイズと損切りのルールは破らないので買いのチャンスですが、今回はパスします。

 

 

もう少し下がったりするのを見ながら、買いのポイントを継続でさぐっていこうと思います。しかし、ディーエヌエーの急落した理由ってほかのインターネット企業でもあり得る問題ですからリスク分散の観点から同時にインターネット関連の銘柄を買わない方がいいですね。

 

 

 

この問題が起きたときに、私はずいぶん前になりますけどライブドアショックの時のことを思い出しました。それぐらい、インパクトの大きなニュースでした。

 

 

追伸

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