こんばんは。今日は、東芝についてお伝えします。原発の減損で、東芝が2017年に倒産するのでないかということがうわさされています。原発の債務で7000億以上のマイナスが出て債務超過になっている。

 

 

だから、2017年に国が助けなければ倒産するという話題で持ち切りですね。実際に、報道が事実であれば債務超過になっていますので以前の不正会計と相まって上場廃止になる可能性はかなりありますよね。

 

 

私は、こういった類の株は取引きをしようと思わないですが、株価を買うのであればかならずやっておくべきことは、逆指値を入れておくことです。今後さらなる事実が出てきて上場廃止ってなると株が紙屑になってしまう可能性がありますので、それだけは考えとかないといけません。

 

上場廃止の可能性はかなりある?

 

JALも以前は、上場廃止になりましたし当時国が助けるって噂がありましたが結局上場廃止になりました。なので、東芝を国が助けるなんてことはないんじゃないかなって思いますけどね。

 

 

民間企業に税金が投じられて助けられるっていうのには、違和感がありますので上場廃止になって倒産ってことでいいのかなって思います。そこで働く社員さんは大変だと思いますけど、それはどこの会社でも可能性があることですからね。

 

 

一応、下記でチャートを見ておきましょうか。出来高というエネルギーが本当にすごいので、デイトレードで入るなら面白いと思いますけどね。私はデイトレーダーじゃないので危険かなっておもうタイプです。

 

 

東芝は逆指値が必須の株

 

もし、投資するのであれば1/20日につけた安値の212円の1円下の211円に逆指値を入れて購入するのがいいのかなって思いますね。1/21については、227円の始値の安値から始まって、終値は242円まであがっています。

 

 

なので、デイトレーダーなどは面白味のある株になるかもしれませんね。売りで入るのも難しいですし、東芝については普通であれば入るのが怖いですよね。私のようなトレンドフォローをメインとするトレーダーであれば、ニュースを見ずにしばらく待って少し上がったところで購入するかなってとこですね。

 

 

逆張りの投資方法をするのであれば、窓埋めする可能性もかなりあるので買いで入るのでしょうね。これだけ、出来高があるとエネルギーもあるのでどちらに振れるのか冷や冷やしますね。

 

 

私自身は、東芝の上場廃止の可能性はかなりあると思いますので投資はしない。テクニカルで投資をしていますが、最低限のファンダメンタルも見ないと銘柄選定はできないので、銘柄選定の際にはファンダメンタルも使っていますね。

 

 

なので、どちらか一方だけではなく両方を融合させて投資をしている感じでしょうか。ただ、今回の東芝のニュースに注目している投資家が多いので今回は取り上げました。もし買いで入るのであれば、逆指値は入れるように注意しましょうね。

 

 

東芝を買うのであれば、一番大切なのは資金管理になりますのでそこだけは十分に考慮したうえで判断するべきだと思います。私も今後の推移に注目しておこうと思います。ちなみに私が株式投資の銘柄選定に使っているのは下記になります。
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