1月18日は楽天株がかなり大きく動きましたね。暴落といってもいいのではないでしょうか。安値を大きく切り下げました。ただ寄り付き後は、じりじりと上げています。私は、ダウ理論の4点を確認してから購入しましたので買値が1,140円でした。

 

 

そして、売買ルールで損切は保有資産の2%以内と決めています。株に私が使っているのが100万円なので、2万円よりも大きな損失にならないように逆指値で設定しています。逆指値の価格はダウ理論のスタートしている1,110円の1円下の1,109円に置いていました。

 

 

寄り付き指値だったために逆指値が機能せず

 

なぜ、1,109円に損切りを置いていたかというと1,109円以下になると、半年以内に購入した人のすべてが株で負けている状態になるので、どこまで下がるかわからないという理由でそのように設定しています。

 

 

ただ、寄り付きで下げて逆指値の成り行きにしていたために、約定価格は1,094円になりました。こういう時って逆指値って効果を発揮しないんですよね。損失価格は4,600円だったので許容範囲ですが、逆指値の成り行きの怖さを実感しましたね。

 

損失= 1,140 ― 1,094 × 100株 = 4,600円

 

 

日本株で年利15%を達成することを目的

 

今日の楽天の終わり値段が1,119円まで戻しています。明日がどんな形になるのかも確認していきたいと思います。基本的に、私の投資はルールにのっとってやっています。なので、今後もルールにのっとり売買をしていきます。

 

 

ルール通り投資した結果として、年利15%を達成することを目的としています。そのため損切りは、自動的に逆指値で今回のようにやっていきます。要は、直近の安値に1円安いところにポジションを置き逆指値でそこに到達したら自動的に損切りするようになっています。

 

 

正直、楽天の場合はダウ理論の4点確認もしていましたし、RSIが20%切っていたのを確認して購入したのでいけると思ったのですがね。安値切り下げで損切りに引っかかってしまいましたね。すべては市場が正しいってことですね。

 

 

トレンドフォローが私のベース

 

私の投資のベースいとなっている手法は、トレンドフォローです。なので、再度転換点を見極めて入っていこうと思います。何度も損切りかかっても大きく儲けるので大丈夫です。そんな投資方法になります。

 

 

トレンドフォローはいいですよ。株の価格に一喜一憂することないですからね。取引が終了していても平常心で状況を見ることができます。これがデイトレードでは同じようにはいかないですよね。

 

 

今後も楽天については注目していこうと思っている銘柄になります。そろそろ、転換点がきても不思議でないチャートなんですけどね。まだまだちゃんと見れていないのか。それとももうすぐ転換点がくるのか。

 

 

すべては市場が正しいって格言ですからね。本日は、楽天が安値切り下げで損切りにかかったという報告でした。残念!

 

追伸

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